一度、再認識をしなければならない

冒頭の展開に興味を惹かれて「ナイツ&マジック」なるアニメーション作品を一応ひととおりは眺めている。

現在第8話まできていて、展開が上手くいきすぎていることに多少の「おなかいっぱい」感がある。
しかしながら、未知の技術や逆境に目をギラギラさせている姿は、本来自分のあろうとした姿だったのではないか。

一度、再認識をしなければならない。

何か病の類

アニメのOP/EDが「あ、いいな、誰だろう」って思うとしよう。

なんとかそのOP/EDのアニメーションのなかで表示される瞬間にアーティストを特定しようとするだろう。
この行為に失敗する、つまりあの4~5行のテキストからアーティストが探し出せない、という事象をもう何年も繰り返している。

そろそろ、何か病の類なのではないか、と思い始めている。

2001年 宇宙の旅

学生の頃、所属していたサークルで「2001年 宇宙の旅」を見たように思う。
15インチくらいのブラウン管テレビだっただろうか。

それを極めて久々に眺める機会に恵まれる。
これがもう、びっくりするほど当時のことを何も思い出せない。
間違いなく、寝落ちしたんだなと思う。

それにしても、今の人がみると
「サイコすぎて全然わかんねぇ」
ということになろう。

証拠もない事象の証拠すら作り上げてしまう

人間たるもの、人生の中で気に入らないことというのはどうしても出てこよう。

そこで、気に入らないものを排除しようと動くのか、せめて自分は手本となる存在にならんと努めるのか。
人の値打ちはそういうところでも変わってくるのだろう。

ところで、たにぐちも入社8年目になろうとしている。
人生80年と思えば、10分の1を今の会社で過ごしたこととなる。
他の従業員も、たにぐちとさほど変わらない時期に入社しているので、勤続年数は数か月の差でしかない。
そのなか、悩みごとといえば売上や実績といったことではない。
8割以上が、職場の雰囲気の悪さである。

いつまで経っても
「あれが気に入らない」「こいつが許せない」
といった感情に満ちている。

そろそろバカバカしくなってきた。
8年という数字が、よりバカバカしさに拍車をかけている。
いつからか、そんなことをいつまでも続けている従業員は放っておくこととした。

その従業員の一人の目には、この放っておくという行いが「攻撃」として映ったらしく、たにぐちは現在、どうやら「反撃」らしきものを受けている。
経営者から話を聞くところから推測するに、どうもありもしない事実をでっちあげ、それをもとに被害者意識を生成しているようなのである。
具体的なところ、たにぐちが同従業員の
「パソコンの画面を盗み見ている」
とか
「プライベートのメールを盗聴している」
ということらしい。

こういう妄想癖の強い人間の恐ろしいところは、証拠もない事象の証拠すら作り上げてしまいかねない点にある。

じゃあ審査員をAIにしてしまえ

フィギュアスケートの季節である。

コマーシャルが流れるたび
「審査員がつける点で世界最高得点って意味あるんか」
と思う。

どうもフィギュアスケートが好きな人々(主に家族)の話を聞いていると、やはり
「あの審査員はどの選手が好き」
というようなことがあるようである。

で、いきなりAI(人工知能)のお話になるが、じゃあ審査員をAIにしてしまえ、と一瞬思った。
が、AIが本当に人間に匹敵する思考を持つというなら、やはりAIにも選手の選り好みが発生することとなろう。
酷い場合、選手がAIに媚びるところまで発展する絵まで浮かんでくる。

バカバカしいと思いつつ、まったくない話でもないとも思う。

なにせ、相手を打ち負かす部類のスポーツがすっきりするよね、ということである。
いくら審判がボール球をストライクと言おうが、そのボール球をホームランにしてしまえば誰も文句は言えまい。

名前:たにさん or たにぐちさん
職業:むかし、元オタク
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