[続き] iPhone5S SMS 送信できない

件のiPhoneにおけるSMSセンター番号の設定についてである。
どうも、気がつくと設定が元の値に戻ってしまっている。
元の値というのは、”0”という値のことである。

よくよく冷静に考えてみれば、この一連のコマンドは連絡先として登録してしまうのが手っ取り早い。
下記のような要領である。

メモ欄には、GPPLTEなどゲタ使用時のiccidをコピー&ペースト用に記入しておくと、なお楽である。

iPhone5S SMS 送信できない

iPhone5Sを使うようになって以来、SMS(ショートメッセージ)が送れないのが釈然としなかった。
それが、SMSセンター番号というものが設定されていないことに問題がありそうだということだけは漠然と分かっていた。

このSMSセンター番号は、電話をかける要領で所定の番号を入力し発信をタップすることで、値が変更されるようである。
その具体的な入力値がWebを探っても記述がまちまちであったので、ここにまとめておくこととする。

**5005*7672*SMSCNUMBER#

SMSCNUMBERは、+81から始まるキャリア別の値が入る。
キャリア別の値は次の通りである。

キャリアSMSセンター番号コマンド
docomo+81903101652**5005*7672*+81903101652#
SoftBank+819066519300**5005*7672*+819066519300#
au
+818059980000
**5005*7672*+818059980000#

コマンド実行時、SIM下駄をかませている場合にiccidの変更と同じ画面が表示されてしまうことがある。
この場合は最初に変更したのと同じiccidの値を入力してやる必要がある。
モタモタしていると入力画面が閉じてしまうので、あらかじめ紙に書いて手元に置いておくことが望ましい。

2018年11月08日の段

SNSなるものを、最初に意識したのはmixiであったろうと思う。
市民権というのも大げさであるが、当時はブログと呼ばれるものがより市民権を保有しており、SNSは「地下」な印象であった。
※たにぐちの主観では当サイトもブログと考えている。

これらの両方を保有していた人の中には、
「ブログには当たり障りない内容を、SNSには大っぴらにできない内容を」
というようなスタンスの人が相当数いたのではないかと思う。
それが現在、この関係はまったく逆転してしまっているような印象がある。
逆転どころか、ブログを書くという煩わしい作業を、よくやっていたものである。
タイトルを考えるだけで、すっかり疲弊してしまうではないか。

2018年10月22日の段

「投稿されてきた!呪いの心霊映像」というホラービデオを見る機会を得る。
雰囲気を引き立てる重要なナレーションがどうも機械音声のようで、当初はいささか疑問を感じてしまった。
ところがしばらく見続けていると、これはこれで気味の悪さがよく出ている。
また、自分が住んでいる地域の行政防災無線の音声とどうも同じものが使われているようで、これがまた不気味さを引き立てている。
歩行者信号の音楽が懐かしさとともに不気味さを持っている感覚に近いのかもしれない。

2018年02月16日の段、「故障処理票」

エンジニアという職業を数か月なり経験すれば、1度くらいは

不具合に直面し
原因をさぐり
対処をする

という経験をすると思う。
障害対応ないし不具合対応というのは、必ずこの3つの流れからなるものと意識している。
呼び方は現場でさまざまであろうが、故障処理票といった書類を作成したりもする。
この書類もまた、事象・原因・対処の3項目を記載する。

さて、あるエンジニアが1件の故障対応を行ったとしよう。
起票された故障処理票に、事象しか書かれていない。

例)印刷できなくなってしまった

事象に対する原因と対処は必ずしも1つとは限らない。

外見上、案件はクローズしており、お代金も頂戴している。
翌日、そのエンジニアは休み、そこへ当該の顧客からクレームが入ってきたとしようじゃないか。

死ぬのか?

名前:たにさん or たにぐちさん
職業:むかし、元オタク
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