2019年03月10日の段

電撃大王を立ち読みする。
といっても「やがて君になる」にしか用がない。
7巻の発売告知が出ていたが、哀しいかな7巻ではさほどお話が動かないことがほぼ確定している。

一方、今月号ではお話が大きく動く直前まで進み、心がざわざわとさせられた。
アニメは少し不本意な終わり方をしたが、やはりこの作品が好きであることを再確認できた。
7巻も早々に予約してしまおう。

日ごろ貧しい貧しいと言っているたにぐちだが、好きなものには金をかけねばという部分はまだ残っている。
ここは変わってはいけないところなんだろう。

2019年03月06日の段

深夜、外からなにか聞こえる気がして窓を開けたら、カエルが鳴いていた。
風もさほど冷たくない。
もうそんな季節か。
カエルは眠ったりしないのだろうか。

そういえば中学生くらいのころ、深夜バラエティで魚が眠るところをやっていた気がする。
その時分というと、どこの放送局も放送終了というものがあった時代なので、いくら深夜といってもせいぜい25時くらいであろう。
しかし、肝心の部分のところで眠ってしまった。

あのころの、肝心なところで眠ってしまったり、記憶が飛んでいたりする現象。
こういうことは誰にでもあるのだろうか、それとも自分がどこかおかしいのだろうか。


[続き] iPhone5S SMS 送信できない

件のiPhoneにおけるSMSセンター番号の設定についてである。
どうも、気がつくと設定が元の値に戻ってしまっている。
元の値というのは、”0”という値のことである。

よくよく冷静に考えてみれば、この一連のコマンドは連絡先として登録してしまうのが手っ取り早い。
下記のような要領である。

メモ欄には、GPPLTEなどゲタ使用時のiccidをコピー&ペースト用に記入しておくと、なお楽である。

iPhone5S SMS 送信できない

iPhone5Sを使うようになって以来、SMS(ショートメッセージ)が送れないのが釈然としなかった。
それが、SMSセンター番号というものが設定されていないことに問題がありそうだということだけは漠然と分かっていた。

このSMSセンター番号は、電話をかける要領で所定の番号を入力し発信をタップすることで、値が変更されるようである。
その具体的な入力値がWebを探っても記述がまちまちであったので、ここにまとめておくこととする。

**5005*7672*SMSCNUMBER#

SMSCNUMBERは、+81から始まるキャリア別の値が入る。
キャリア別の値は次の通りである。

キャリアSMSセンター番号コマンド
docomo+81903101652**5005*7672*+81903101652#
SoftBank+819066519300**5005*7672*+819066519300#
au
+818059980000
**5005*7672*+818059980000#

コマンド実行時、SIM下駄をかませている場合にiccidの変更と同じ画面が表示されてしまうことがある。
この場合は最初に変更したのと同じiccidの値を入力してやる必要がある。
モタモタしていると入力画面が閉じてしまうので、あらかじめ紙に書いて手元に置いておくことが望ましい。

2018年11月08日の段

SNSなるものを、最初に意識したのはmixiであったろうと思う。
市民権というのも大げさであるが、当時はブログと呼ばれるものがより市民権を保有しており、SNSは「地下」な印象であった。
※たにぐちの主観では当サイトもブログと考えている。

これらの両方を保有していた人の中には、
「ブログには当たり障りない内容を、SNSには大っぴらにできない内容を」
というようなスタンスの人が相当数いたのではないかと思う。
それが現在、この関係はまったく逆転してしまっているような印象がある。
逆転どころか、ブログを書くという煩わしい作業を、よくやっていたものである。
タイトルを考えるだけで、すっかり疲弊してしまうではないか。

名前:たにさん or たにぐちさん
職業:むかし、元オタク
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