2019年10月29日の段、「うにゃうにゃ言う妹を描いたあの人」

Twitterを使っていると、可愛い絵を描く新進気鋭の作家さんの勢いが目まぐるしい。
あまりの勢いに、もともと好きだった作家さんのことを忘れてしまいそうになる。

そんな、もともと好きだった作家さんの一人、庄名泉石 さんのことを、ふと思い出す機会があった。
むかし好きだったPCゲーム「Wind -a breath of heart-」の原画さんの一人である。
検索すると、いまもPCゲームの絵を描いておられることが分かって嬉しくなった。
Wikipediaを参照すると、一般誌で連載も持たれたとか。

こういう古い人、古い人たちが自分を形作っているはずである。
忘れてはならない。

2019年10月28日の段、「どどめ色りふれくしょん」

某所で話題になったらしい、
「どどめ色りふれくしょん」
の歌詞をアーカイブから引っ張ってきました。

どどめ色りふれくしょん

どうぞご覧ください。
(黒歴史やなぁ…)

2019年09月25日の段 「むろん、たにぐちは該当しない」

フィギュアスケートの「THE ICE」のTHEが「ジ」と発音しない点について、英語の先生に聞いてみた。
さすがの先生も初耳ということで、ちょっと調べてみるということになった。

翌朝、先生はさっそく分かったと声をかけてくれた。
強調を目的した場合であれば、「ザ」を発音してもよい、という文法的背景があるらしい。

おそらく、日本人が口語的に使う
「誰それさんって、いかにもザ・偉人って感じっすよねー」
みたいな用法に当たるのだろう。

あぁ、学びの会話って楽しい。

他人の不幸を栄養にして生きている連中は、
「人は学歴ではない、人柄だ」
などと揶揄する。
しかし連中は分かっていない。
それは学を積んで、積んで、積んでもなお上手くいかない本人が発することを許されたセリフである。
むろん、たにぐちは上記人物には該当しない。

2019年09月10日の段 「サービス精神旺盛なところが、けしからん」

仕事が終わると、運動のためゲーセンでDanceDanceRevolutionをやる日が多い。
今日も1クレジット遊んだだけで心拍数爆上がり。
椅子にへたり込んで携帯電話を取り出すと、そこに件の女子からLINEが送られてくる。
Twitterでリクエストしてあった内容にどんぴしゃで応えてくれた内容の写真を添付して。
今度は心臓が止まるか破裂かしそうになる。

あの妙にサービス精神旺盛なところが、けしからんのだ。
良くも悪くも。
そう、良くも悪くも 、である。
おおむね、悪いのだ。

2019年07月25日の段 「基礎練」

NEWGAMEの新刊に目を通す。

星川ほたるが行っている基礎練の様子を見る八神コウの下りを読んでいて、自分にもこういう訓練が必要な気がしている。
別に絵を描こうというわけではない。
たとえばタイピングであったり、
基礎的なプログラミングであったり、
組み立て、配線、OSインストール、サーバ構築、etc…。

特にプログラミングなんかは、好みのモジュールがある程度完成してしまうと
「もうこれを保存しておけばいいや」
となってしまい、不意打ちでそのモジュールがなぜ優れているのか説明せよと言われても困ってしまう。
コードリーディングの訓練も詰将棋のような感覚で組み込んでもいいかもしれない。

基礎練という規模感とは異なる部分もあるが、曜日で分けて訓練を振り分けるようなことは、してもいいかもしれないな。

名前:たにさん or たにぐちさん
職業:むかし、元オタク
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