2013年01月17日の段、Episode.I!「間接受注」

あまり仕事のことは書かないようにしている。

が、今日はとても酷い日だった。
具体的に書くといろいろアレなのでぼやかしておくが


「ちょっとあそこに原発建てといてよ」
ってケロっと言われて、
いざ現地で作業を開始してみると、活断層の真上でした。
でももう決定事項なので後戻りできません。

みたいな。
そんな案件だった。
すこし具体的に言うと、作業を行う対象のパソコンは
10年以上前のポンコツだったり、
エンドユーザが好き勝手に触って設定とかもうめちゃめちゃだったりで
想定した作業時間を大幅に超過するわ、んなことを説明しても待ってるお客さんのストレスは溜まる一方だわという状態。

ど田舎という地域性もあり、ウチはエンドユーザからの直接の依頼で作業をする。
しかし今日の案件、ある特定の業種の超大企業からの依頼で、その代理店に行って作業をしてきてくれという案件だった。
費用の請求先はその大企業となる。

このように、エンドユーザと直接電話して現状をヒヤリングしづらい案件にはそういうリスクが付きまとうのだと理解しよう。
また、あらかじめ依頼主に対する請求金額は多めに見積もる必要がある。
それは、下請け孫受けに行くほど金額が小さくなる一般的な図式とは逆で少し変な感じだが、自社の利益を守る立場として間違ってはいないはずである。

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