2013年07月12日の段、Episode.II!「企業内購買活動」

ある程度大きな組織の購買活動を想像して欲しい。

必要に迫られて備品を注文した開発部、かかったお金を払う総務部、備品を納品してくる納品業者があるとする。

開発部は次のような要領で備品を買ったとしよう。
開発部は、必要であるからして購入したのであり、下記の備品がどのようなものなのか全て把握しているはずである。
(商品名も数字も別にどうでもいいのだけど、シーンを想像しながら読んで欲しいのであえて目を通していただきたい)

・トイレットペーパーx6、800円
・単三電池x10、900円
・マジックキャップx3、500円

開発部に所属する発注担当者は納品業者から受け取った請求伝票を総務部に回す。
その後、総務部の支払い担当者は思う。

「マジックキャップって何やねん?」

このとき、総務部支払担当者がこの疑問を最初に投げかけるべき相手は誰が適切と想像されるだろうか。
1.開発部の発注担当者
2.納品業者

※なお、マジックキャップとは、たにぐちさんの頭の中で適当に考えた、形を持たない架空の商品である。
 万が一、同名の商品が実在したとしても、その商品とは一切関係がない。

さて、ここまでの登場人物は全て仮の人物であるわけだが、無論たにぐちさんは3人のうちどれかに該当する。
詳しいことが知りたい人は飲み会などで聞いてみよう!

それにしても、たにぐちさんも企業らしい企業を離れて久しく、ビジネスマナーとかに疎くなってしまった。
前の会社の新人研修でもらったビジネスマナーの本などももう、どこかに行ってしまった。
何か1冊持ってパラパラ流す程度にでも読んでおかないと、まずい気がしてきた。

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名前:たにさん or たにぐちさん
職業:むかし、元オタク
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