2013年08月18日の段、Episode.I!「アレがすごく好きじゃない」

毎年、各方面の花火大会のあと、

「実はその瞬間そんなに花火上がってないのに
 シャッタースピードをワザと遅らせて数秒間分の
 花火を一枚に詰め込みました」

的な写真がアップされるのだけど、アレがすごく好きじゃない。
瞬間を捉えるはずの写真なのに瞬間ではないというか。
しかも、そういう写真に限って新聞に掲載されたりして賞賛を受ける。

たにぐちさんは基本的な生き方として(冗談半分に)裕福な人をうらやましがったりはするけれども、自分にできないことをできる人を妬んだりはしないつもりである。
しかし、上手く説明できないが、あれはどこか反則技みたいな感じがするのである。

誰か、まさに瞬間を切り取った花火の写真をもって、みんなを納得させてくれないものか。
そして、多くの人が分かる形で
「皆さんがスゴイスゴイと言ってるアレは、ちょっと違うんですよ」
と言ってくれないものか。
たにぐちさんには、できないから。

そういえばPENTAX Qシリーズがしばらく気になっていたのだけど、いつしかカメラそのものに興味がなくなってしまっていた。
最近のトレンドはどうなっているのやら、サッパリである。

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