2013年12月29日の段、Episode.I!「どうしても必要というワケでは」

「何をバカなことを」
と思われるかもしれない。

デスクトップPC用の電源ケーブルが2分岐になったものはないものか。
デスクトップPCを2台並べているようなシーンで、使用するコンセントを1つで済ませたいというのが狙いである。

たにぐちさんは基本無能だが、電気のお話になると特に無能を極める。
従って負荷の面での妥当性は視野に入っていない。
しかし、PC1台ずつの消費電力が十分低いと分かっているような場合には有効な気がする。

この要求にかなり近いのがNECのMateシリーズによく添付されている
「サービスコンセント付ACケーブル」
という、コンセントに挿し込むプラグにさらにプラグが挿せる形状のものである。
しかしこのケーブル、プラグが妙に斜めを向いていて少々スマートではない。

まぁ、どうしても必要というワケでは、ないのだけども。

それにしても我が人生、
「(なにがし)ケーブル」やら
「(なにがし)変換アダプタ」やら
にかなりの金を使っている気がする。
実をいうと最近も、
「極論をいえば、客先でHDDのクローンが取れるだけの前準備をしておきたい」
という長年の想いを実現すべく、変換集団3.0を2つも買ってしまった。
さらに言うと、その前に(少し安い)システムトークス社の「スゴイアダプタ」という製品に手を出した。

しかしこの年末、心を落ち着けてカバンの中を整理していて、年間を通して使わなかったアイテムの多さにあきれてしまった。
(大体想像はついていたのだけど)
今回も、これらのアイテムが本当の本当に必要だったのか、客先でクローンが必要なシーンなど本当にあるのだろうか。
こういうところ、自分の貧しさをよくよく顧みて生きていかねば。

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