01月17日の段、Episode.I!「輪廻のラグランジェ」

第4話に大好きな吉田奈央さんが声優として登場予定の
「輪廻のラグランジェ」
を予備知識程度に序盤を眺めておく。

絵も人物も悪くないし、メカデザインもいい。
しかし、近年非常に多い
「パイロットが思った通りに動くロボット」
の類に入ってしまうのが残念。
あと、パイロットの「やる気」次第で動いたり動かなかったりする。
アレもよくない。

それの何が悪いって、
「外見さえ格好よければ、操作系はどうでもいい」
という考えが見る側・作る側の両方についてしまう。

こういう考えも問題なんだが、コックピットで何か難しそうなことやってれば
(考証うんぬんはさておいて)
格好いいじゃないか。
「ナイフしか持ってないストライクガンダム」
があんなに格好いいのは、パイロットがブツブツ言いながらコンソールを叩いてたからだ。

昔の人々は、グリップやコンソール1つ1つに意味を持たせていたと思う。
そりゃもう、誰にも理解してもらえなくても、作品のなかだけの言語まで考える連中もいた。

今はもう、なんせ主人公の勢いが大事。
それだけでいい時代。
見る側も騙されやすくなったというか。

もの足りんなぁ。

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