2014年04月23日の段、Episode.I!「乱れたものは乱れたまま」

回ってきたNECさんのメルマガに目を通してて段々ハラが立ってきたのでメモ。
「ウィ・フィー」で接続するといって笑われた

前に勤めてた会社では、次のような言葉の乱れはなんら不思議なものではなかった。
●Delete→ディレート
●RAID→ライド
●冗長化→じょちょうか
●ポインタと言われて先に思いつくのはマウスポインタ
●ハッカーとクラッカーの区別ができない
●CPU→石とかHDD→玉のように、「隠語で呼べばカッコいい」文化
●誤りをいちいち正そうとするヤツが嫌われる文化

前の会社の連中も見ているFacebookに書こうとも思ったが、どうも時代は流れて「繊細ピープル」が増えた。
あの連中は他人の不幸ほど好きなものはないのに、個人個人は実に傷つきやすい。
いやむしろ、「傷ついちゃう」という言い方がよいだろうか。
たにぐちさんのTwitter的に表現すると

傷ついちゃった自分に自己陶酔 #SEあるある

と表現してもよい。
乱れたものは乱れたままにしておくのが、世の中をのらりくらりと渡っていく秘訣なのであろう。

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職業:むかし、元オタク
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