違和感は、実は既視感

たにぐち家では、主に「足を洗う」ことを「卒業」と称することが多い。
用法としては下記の要領である。

おかん「○○~、そろそろファミコン(を)卒業してーよー」
     (↑たにぐちさんの本名)

この言い回しが幼いころから好きではなかったのだけども、最近になってこの表現がぴったりハマるシーンがあることに気づいた。

そう、その答えは、すでに皆の中にある。(←デュランダル議長っぽく)

コスプレ喫茶の店員が辞めるときにトゥイッターとかブログなんかで電撃発表しちゃうアレだ。

「私○○、△月×日をもって、(なんちゃら)-フを卒業します」

長年、バイトを辞めることを卒業と呼ぶ連中の風習に強い違和感を感じていた。
しかし、その違和感は、実は既視感(デジャビュー)だったのである。

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名前:たにさん or たにぐちさん
職業:むかし、元オタク
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