言うだけで笑えるキーワードほど得なものはない

近年のお笑いが全く面白く感じられないたにぐちさんである。
あまりに面白くないので、自分は何か世の中と異なる時系列を生きているのではないかという錯覚すら感じる。

ある特撮俳優が、共演者が演じる「ラッスンゴレライ」というネタの真似ごとを見て。

何だそれ面白いのか

と言い放つのを見て、同じような人もいるのだなぁと、少し安堵をおぼえたりもした。

しかし、世の人々をよくよく見ていると、「ラッスンゴレライ」と言えば面白がっているように見える。
言うだけで笑えるキーワードほど得なものはない。
思えばこのキーワードを生み出した芸人さんたちも、よほどよほどの勇気をもってこの言葉を世に送り出したのだろう。
そう思うと、彼らが本来の意味で尊敬できたりもする。

そういえばたにぐちさん、覇王翔吼拳と言うだけで楽しい。
たにぐちさんと同年代のゲーマーで同じような立場の人は結構いるんじゃないだろうか。

「ちょと待ってちょと待ってお兄さん
 覇王翔吼拳ってなんですのん!?」
「説明しろと言われてもコマンドむずくてできませ~ん」

たにぐち「パクリやん…」

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名前:たにさん or たにぐちさん
職業:むかし、元オタク
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