なんだか、時間が動き始めたような

今日もダイエットがてら山歩きである。

那智高原まで登っていくと、4年前の紀伊半島大水害以来ひたすら閉鎖されていた喫茶店の扉が開いていた。

たにぐちさんと熊野古道を歩いた人たちはご存知の通り、那智高原の、特に頂上は土砂の仮置き場として使われてきた。
たにぐちさんの中では、

この仮置き場はきっと、このまま本置き場となるのだろうなぁ

と思っていたのだけども、つい最近になってすっかりきれいになった。
まだ仮のフェンスに囲われていて遊べる状態にはないが、なんだか、時間が動き始めたような気持にすらなった。

ならば、この喫茶店もついに再開なんだろうかと淡い期待を抱いていたのだが、どうも様子が変。
なんだか、取り壊しの雰囲気が感じられなくもない。

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名前:たにさん or たにぐちさん
職業:むかし、元オタク
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