魔法少女まどか☆マギカ 第12話「わたしの、最高のともだち」より

たにぐち「オレ、全てのSEを、潰れる前に辞めさせたい。
 すべての企業、過去と未来の全てのSEを、
 この手で!」
QB「そんな祈りが叶うとすれば、それは人事干渉なんてレベルじゃない。
 業界そのものに対する反逆だ!
 君は本当にパソコンショップ店員になるつもりかい!?」
たにぐち「
 店員でも何でもいい…
 今日まで理不尽と闘ってきたみんなを、
 オープンソースと電子ネットワークに夢を馳せたSEを、オレは死なせたくない。
 最期まで技術バカでいて欲しい。
 それを邪魔する組織なんざ、辞めてしまえ、見切りをつけろ。
 これがオレの祈り、オレの願い、
 さぁ!いいかげん合格させてよ!初級システムアドミニストレーター!」

<原文>
まどか「わたし、全ての魔女を、生まれる前に消し去りたい。
  すべての宇宙、過去と未来の全ての魔女を、
  この手で!」
QB「そんな祈りが叶うとすれば、それは時間干渉なんてレベルじゃない。
  因果律そのものに対する反逆だ!
  君は本当に神になるつもりかい!?」
まどか「神様でも何でもいい…
  今日まで魔女と闘ってきたみんなを、希望を信じた魔法少女を、私は泣かせたくない。
  最期まで笑顔でいて欲しい。
  それを邪魔するルールなんて、壊して見せる、変えて見せる。
  これが私の祈り、私の願い、
  さぁ!叶えてよ!インキュベーター!」
<コメント>
多忙を極めたエンジニアは、初級シスアドに合格するのもままならない。
組織別の特殊な開発環境、開発規約にどっぷり浸からされ、他所で通用しないスキルばかりが身についていく。
「辛い、でも金は欲しい。」
そんなジレンマにいつまでも苛まれていたら、死んじまうぜ…。

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職業:むかし、元オタク
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