【回避方法】マツダコネクトのオーディオ再生でシャッフルが外れる

昨年秋ごろから流通し始めたMAZDA「デミオ」で、下記現象に悩まされてきた。

現象の再現手順

・USBメモリを挿し込み、オーディオの再生を開始する
・再生順序をシャッフルに切り替える
・車を止めてエンジンを切る
・車を降りてしばらくしてエンジン再始動
・シャッフル設定が外れている

エンジンを再始動するたびにシャッフルの設定を再度行わなくてはならないのである。
すぐにエンジンを再始動した場合にはシャッフルが継続されることから、エンジン停止後の数分間ののち初期化処理のようなものが走行するものと推測される。
本件、ディーラー所有の試乗車ならびにUSBメモリでも再現することが確認されている。

つい先日ディーラーから、マツダコネクト更新の広報がハガキで届いた。
5月末ごろということで、本件も合わせて改善されることが期待される。
しかし、すぐにディーラーに行けない人などのために、回避方法を記載する。

事前準備:

・USBメモリに楽曲データを転送する際、プレイリストを作っておく

回避方法:

・USBメモリを挿し込み、プレイリストを選んでからオーディオの再生を開始する
以下、同様の手順でシャッフルが外れないことを確認する

これはおそらく、プレイリストに限らず、フォルダやアーティストでもよい。
とにかく「くくり」となるものを選択しておくことが重要である。

ただ、マツダコネクトのオーディオ再生には、これとは別の問題がある。
シャッフルが外れるだけでなく、すべてリセットされて1曲目に戻ってしまうのである。
この現象が発生した場合には、プレイリストを選ぶところからやり直しである。
この問題に対する回避方法は現状見つかっていない。

まったくひどい話であるなぁ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


名前:たにさん or たにぐちさん
職業:むかし、元オタク
  • アーカイブ

  • 最近の投稿

  • 最近のコメント

  • イマ☆ドキ地味なアクセス件数