風景が変わっていくというのはいい

今日もダイエット目的の山歩きである。
コースは次のとおり。

大門坂駐車場→那智山観光センター→青岸渡寺→那智高原→富士見台→阿弥陀寺→那智山観光センター→大門坂駐車場。

これが何kmのコースなのか、といったことを厳密に計算したりはしないのが、たにぐちさん。
いまどきの人はスマートな電話というものを用いて放っておけば距離を測ってくれたりもするのだろう。
しかし、そんなことをしないのが、たにぐちさん。

下旬に行われる自転車レース「Tour de 熊野」の出場者なのか、競技用の自転車が多く見られる。

先日気になっていた那智高原頂上の喫茶店の建物の件なのだが、屋根と柱だけになっていることを目視で確認。
一週間もあったのに完全破壊していないところをみると、休憩所かなにかとして解放するつもりなのだろう。

何にせよ、風景が変わっていくというのはいい。
また、変わらないのもいい。
ただ、世の中や組織が変わっていくのを嫌うのはよくない。(←余談)

帰り道、温泉で体を洗い流して帰ろうと運転していると、よほど疲れていたのか、無意識にステアリングの下半分を握って運転していることを自覚する。
下半分というか、体に一番近い箇所、高校数学でいうところの270度の位置付近。
これがびっくりするほど楽なのだが、なんだか
タクシーやバスのドライバーさんがこんな感じじゃなかったかなぁ、
と思うと、失礼ながら「じじくさい」気持ちにもなってしまうのであった。

帰宅後、疲れ果ててすぐさま就寝。
いい疲労である。

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職業:むかし、元オタク
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