08月30日の段、Episode.I!「ライダーヒルズ青春白書」

何の因果か、遅ればせながら
「KAMEN RIDER DRAGON KNIGHT」
の一部分を眺める機会を得る。

内容的には「龍騎」(ドラゴンナイト)を海外の俳優さんが演じているワケだ。

「龍騎」を思い出せない人のためにひと言で説明しておくと、
「仮面ライダーがカードバトルを始めちまった初めての作品」
と言えば、「ちゆ12歳」なんか読んでた人々は思い出せるだろう。

なぜ海外版として焼き直すのに「龍騎」を選んだのか、実によく分からない。
しかし、不思議と他に適切なライダーがあるようにも思えない。

もしや、仮面ライダーで「ビバヒル」をやりたかったんじゃないだろうか。
仮面ライダーでビバヒルをやるには龍騎の人数が必要だったんじゃないだろうか。
(↑幼い頃、姉貴が見ていたビバヒルの登場人物が多すぎて把握できなかったことへの逆恨み)

さて、内容はというと。
*無意味に変身モーションはアレンジされている。
*戦闘シーンになると日本本家の放送からの引用が大半になる。
*ミラーワールドで死ぬことは「ベントされる」と表現する。

くそう、いきなり10話くらいを見たからよく分かんねぇじゃねぇか!
(↑ひどい逆ギレ)

エンドロールを見ると、ナイト役の声優が日本版ナイトを演じた松田くんだったりする。
他にも555でヒロインをやってた芳賀ちゃんとか、他にも豪華な顔ぶれが大勢。
しかし、途中から見た感想で申し訳ないんだが、なんだか既に「もういいや」感が漂っている。

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