通称「シャー」とかいう人物

Twitterで時折ボヤいていることであるが、とある従業員に大変悩まされている。
通称「シャー」とかいう人物である。
たにぐちさんは麻雀はできないが、同じ読みの麻雀牌を想像していただければと思う。

ひとたび口を開けば、話題は下記のいずれかである。

不平不満
他人の陰口
他人の不幸を嘲笑
寒いギャグ

もうこれが毎日のように繰り返される。
速水もこみちの料理番組にも通じるものがあるやもしれない。

特に寒いギャグはほとんどパターンが決まっている。
具体例を挙げよう。
業務上、少々重いものを運ぶことは男女問わず多い。
シャーも例外ではないのだが、ヤツはひと味もふた味も違う。
何か言わなければ気が済まないのである。

10キロ痩せちゃう!
すでにガリガリなのに!

このパターンが平均して日に4回、これに5~6のバリエーションがあると想像していただきたい。
(むしろ、5~6しかないという残念な事態である)
たにぐちさんは、これをオヤジギャグならぬ、「ババアジョーク」と呼称している。
本人はこれを毎日変わらず面白いと自負していて、単純計算で一日あたり20回ほどババアジョークを聞かされることとなる。

地獄絵図という表現が適切と思う。

ところで、聡明な皆様は「ハレモノに触る」という言葉をご存知かと思う。
シャーは次のような人格であるとご理解をいただきたい。

話しかければキレる
話しかけなくてもキレる

ハレモノそのものといって差し支えない。
こういう人物に対し、どういうアクションを取るだろうか。
「関わらない」ということにならないだろうか。
関わらなくても、どうせキレるのである。
ともあれ、より体力を使わずに済むのは「関わらない」ということになる。

厄介なことにこのシャーという人物、経営者の血縁者である。
ただ想像をしていただきたいと思う、自分が仮に経営者の血縁の人間として働くというシーンを。
あらん限りの想像力を使って。

周りの従業員は自分に気を遣うことは想像に難くない。
その前提に立てば、最大限「へりくだって」働くくらいでようやくバランスが取れると考えられる。
シャーには、そのような考えは微塵もない。
立場を最大限活用して、やりたい放題である。
最近あった事例では、自分が欲しい備品を買いたいがため、経営者の配偶者に了承を取ってくるという謎の行動である。

もう謎すぎて何をしていいのか分からない。
本当に困った。
一日でも早くいなくなってくれないものか。

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名前:たにさん or たにぐちさん
職業:むかし、元オタク
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