既に違和感全開である

情報番組を眺めていて「香りビジネス特集」みたいなものが出てきた。
「香りがない生活なんて考えられない」という主婦の家をリポーターが訪ねていく。

玄関を開けた途端、一面に漂う桜の香り

みたいな展開を見せたところで、たにぐちさんは既に違和感全開である。

どれだけ桜が満開の場所に行ったところで、桜の香りを感じられることはまずない。
桜マニアの方々の言い分は様々あることと思うが、桜の香りというのは、
加工品ありき
で存在するものと思う。

ここで強く申し上げておきたいのは、加工品を悪いと言っているのではない点である。
「桜の香り」なんて気軽に言っちゃっていいの?
加工品の香りをみんなが知ってる前提にして大丈夫?
みかんの香り、なんかとはちょっと違う気がするよ?
ということである。

たにぐちさんは、こんなことを考えて生きている人間である。
世間様にはさぞ、ひねくれ者に見えてしまうのだろうなぁ。

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名前:たにさん or たにぐちさん
職業:むかし、元オタク
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