何もかもが輝いて見えた時代

現代でいうところの「~に歌詞をつけてみた」みたいな文化がある。
たにぐちさんは、あの表現が好きくない。
歌詞をつけた?おおいに結構じゃないか。
「~に歌詞をつけたから聞いてくれ」
くらいの勢いで向かって来いよ、と思っている。

それはさておき、テレビでゴジラが放送されているのを眺めつつ、
はるか昔、「ゴジラ」のメインテーマに見事な歌詞をつけた歌があったことを思い出す。
「ゴジラ、ゴジラ、ゴジラとメカゴジラ」
みたいな歌詞であったと記憶している。
恐らくは電子ネットワークとは無縁のものだった。
あれは一体誰が作り、どうやって世の中に広まっていったのだろう。

コメント

  • あれは,1980年代にNHK FMで番組を持っていた坂本龍一がまとめた「素人曲集」みたいなものの中の一つです(「デモテープ1」の名前でCDが出ています。当該曲は「福岡市ゴジラ」)。
    ほとんどがおちゃらけた作品でしたが,後年になってプロになった人などのいい曲もあり,玉石混交と言う言葉がふさわしいアルバムです。

    2016-07-2416:20|akirtaka

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