じゃあ審査員をAIにしてしまえ

フィギュアスケートの季節である。

コマーシャルが流れるたび
「審査員がつける点で世界最高得点って意味あるんか」
と思う。

どうもフィギュアスケートが好きな人々(主に家族)の話を聞いていると、やはり
「あの審査員はどの選手が好き」
というようなことがあるようである。

で、いきなりAI(人工知能)のお話になるが、じゃあ審査員をAIにしてしまえ、と一瞬思った。
が、AIが本当に人間に匹敵する思考を持つというなら、やはりAIにも選手の選り好みが発生することとなろう。
酷い場合、選手がAIに媚びるところまで発展する絵まで浮かんでくる。

バカバカしいと思いつつ、まったくない話でもないとも思う。

なにせ、相手を打ち負かす部類のスポーツがすっきりするよね、ということである。
いくら審判がボール球をストライクと言おうが、そのボール球をホームランにしてしまえば誰も文句は言えまい。

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名前:たにさん or たにぐちさん
職業:むかし、元オタク
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