2018年02月16日の段、「故障処理票」

エンジニアという職業を数か月なり経験すれば、1度くらいは

不具合に直面し
原因をさぐり
対処をする

という経験をすると思う。
障害対応ないし不具合対応というのは、必ずこの3つの流れからなるものと意識している。
呼び方は現場でさまざまであろうが、故障処理票といった書類を作成したりもする。
この書類もまた、事象・原因・対処の3項目を記載する。

さて、あるエンジニアが1件の故障対応を行ったとしよう。
起票された故障処理票に、事象しか書かれていない。

例)印刷できなくなってしまった

事象に対する原因と対処は必ずしも1つとは限らない。

外見上、案件はクローズしており、お代金も頂戴している。
翌日、そのエンジニアは休み、そこへ当該の顧客からクレームが入ってきたとしようじゃないか。

死ぬのか?

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