12月13日の段、Episode.I!「フールプルーフ」

いつものガソリンスタンドに寄ったら、燃料タンクのキャップがないと言われる。
そういえば、前に入れたのは滅多と使わないセルフのスタンドだった。
そこらへんに置きっぱなしにしてタンクカバーだけを閉めたのだろう。
慣れないことをするもんじゃない。

そもそも論として、キャップが車から離れてしまうのがよくない。
たにぐちさんの生き方の基本は「フールプルーフ」である。
バカがバカのままでも問題にならないのが理想的である。

車とキャップが紐で結ばれていれば、いくらバカでもいずれは気づく。
この案がよさそうだ。

しかし、タンクカバーにもキャップにも紐を通すようなポイントはない。

GSのスタッフに、何か良い案はないかと聞いてみると、やはり世の中捨てたものではない。
同じ悩みを抱えている人間はいるものである。
オートバックスに行けば、
「キャップを一時的にタンクカバーに貼り付けておくマグネット」
というものが売っているらしい。

同じ理屈からいけば、マジックテープでもいいワケだ。

さすがにセルフGSと人力GSの価格の差は深刻となってきた。
いち早く実装せねばなるまい。

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職業:むかし、元オタク
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