09月30日の段、Episode.I!「Partition Master」

台風で家がガタガタ揺れる中だが、普通のグータラな暮らし。

昨日お客さんから電話で問い合わせを受けた
PartitionMaster
というフリーソフトをざっと使ってみる。
パーティションのサイズを変更したり、空いた領域に新しいパーティションを作ったりと、
パーティション操作の基本的なことを一通りやってくれるツールである。
これはなかなか面白い。

この手のツールというのは、フロッピーなりCD-ROMで起動するか、
OSにインストールしたとしても、操作できるのは自ディスク以外の物理ディスク
であることが多い。

ところがこれは、OSを起動したまま起動ドライブのパーティションサイズを変更する
といったアクロバティックな作業をこなしてくれる。
起動したままできない場合は次回起動時に実行するよう処理を予約する。
実際、OSを再起動すると起動途中に作業が始まる。
起動したままできる場合とできない場合の境界線はまだ良く分からないが、
たぶん、自ドライブが縮むようなケースにはそうなるっぽい。
英語だが、他の多くのソフトとやることはほとんど同じなのですぐに分かる。

さて問題は、問い合わせをしてきたお客様である。
これを使ってWinXPとWin7をデュアルで運用しているらしい。

なんだかんだとWin7を使うことはなく、WinXP側のパーティションが逼迫してきた。
そこでWin7側のパーティションを削除してWinXP側のパーティションを限界まで引き上げて欲しい。
以上がお客様の要件である。

最大の問題は自宅に来てチョイチョイとやって欲しい、というところにある。

このソフトの信頼性、信頼性というと大げさだが、ある程度安心できる動きをしてくれることは分かった。
しかし、対お客様という立場で行う作業としては、絶対にクローンを取ってからやりたい。
それにはかなりの時間と費用を要する。
これが仮にフリーソフトでなかったとしても事情は同じであろう。

上手く理解してもらえるだろうか。
明日、再度会話予定。

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職業:むかし、元オタク
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