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2001年 宇宙の旅

学生の頃、所属していたサークルで「2001年 宇宙の旅」を見たように思う。 15インチくらいのブラウン管テレビだっただろうか。 それを極めて久々に眺める機会に恵まれる。 これがもう、びっくりするほど当時のことを何も思い出
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証拠もない事象の証拠すら作り上げてしまう

人間たるもの、人生の中で気に入らないことというのはどうしても出てこよう。 そこで、気に入らないものを排除しようと動くのか、せめて自分は手本となる存在にならんと努めるのか。 人の値打ちはそういうところでも変わってくるのだろ
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じゃあ審査員をAIにしてしまえ

フィギュアスケートの季節である。 コマーシャルが流れるたび 「審査員がつける点で世界最高得点って意味あるんか」 と思う。 どうもフィギュアスケートが好きな人々(主に家族)の話を聞いていると、やはり 「あの審査員はどの選手
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2016年10月09日の段

近頃どうも、「あきんど」らしい面も出てきたらしく、やたらニコニコしている節がある。 お客さんとの会話も円滑になっているように思う。 「人の話を聞く力」とか 「相槌を打つ技術」 みたいなビジネス書が横行しているが、最終的に
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うたのおじさん!?

学生時代、大変お世話になった先生の日記に目を通す。 世間には栗畑なるものがあることを知る。 リンゴや桃とように、栗を栽培している畑であろうと思われる。 元来、栗というものは足場の悪い山中で採集するものとばかり思っていたの
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あまりに必要な情報にたどり着けないとき

結構何年も同じことを言ってる気がする。 Perlで正規表現のパターンを記述するときに、エスケープすべき文字に関する明確な情報が見当たらない。 パターン文字列はスラッシュで囲うので、スラッシュそのものはエスケープするしかな
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客観的にも分かりづらい手段でより痛めつける

周囲に既婚者が増え、子を成し、転じて医者の話題を多く見かけるようになる。 医者の話題ついでにたにぐちさんが日ごろ感じていることを1つ記述しておきたい。 たにぐちさんの思考回路がどのようにそこに行きついたかは自分でも不明で
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水の人が仲間になったいきさつ

朝早くから名古屋に出て、古い友人、ひでりん兄や氏とともに 劇場版アクセル・ワールドを見る。 以下、感想。 ・TV放送版の振り返りが異様に長い。 ・仲間じゃなかった人がたくさん仲間になってて一瞬だけ唖然とする。 ・が、やは
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何もかもが輝いて見えた時代

現代でいうところの「~に歌詞をつけてみた」みたいな文化がある。 たにぐちさんは、あの表現が好きくない。 歌詞をつけた?おおいに結構じゃないか。 「~に歌詞をつけたから聞いてくれ」 くらいの勢いで向かって来いよ、と思ってい
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未来からタイムマシンを強奪してきたアイツ

セミの抜け殻になる前、つまり幼虫がのそのそ歩いているのを見る。 思えば生まれて初めてである。 ずっと見ていれば、脱皮の瞬間が見れたのだろうか。 そこまではきっと、体力が持たなかっただろう。 それほどの、暑い日。

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名前:たにさん or たにぐちさん
職業:むかし、元オタク
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